Nゲージレイアウト作製記 山深い渓谷線 新モジュついに着工土台製作
05 13, 2012Posted in鉄道模型レイアウト製作記

<Nゲージレイアウト作製記 山深い渓谷線 新モジュついに着工土台製作>
ようやく新モジュ 山深い渓谷線 の製作着工です。
構想3年、準備2年、、、、そのまま放置 1年 (笑)
今週初めに材料を購入していましたが
夜中の工事開始
ます絵コンテのイメージを3D化することにしました。
いつもながらのアナログ作業〜
3Dキャドなど持ち合わせない環境で、すべてにおいていい加減な「雰囲気設計」
といっても設計図なんてありません。
まずはベニア板を2枚 1800×400サイズ
今回は「渓谷線」なので、長く細い谷間をイメージしています
といっても頭の中は完全に京都保津峡ですが・・・・
おもむろにフレキレールを取り出して
全体の線路敷設をイメージします。
この段階で動画用カメラアングルを優先したR設定を行います。
びみょうな曲線Rで画像イメージが変わりますので
この作業で何日も費やしています。
じっさいの目で感じる曲線と、
実際の寸法の曲線とは大きく違いますね。

さてさて
敷設フレキ線路の曲線Rがきまったら
お次は「陣地取り合戦」です。
今回の演出は、「渓谷線のローカル駅と森林鉄道」
とくに渓谷線のモジュなので高低差をいかに設置するか
狭いく長い情景ながらも、
広がり感を演出するかが重要なポイントと考えています。
さっそくベースのベニアに絵コンテでイメージした
シナリーを平明図にまずは変換していきます。
まずはローカル駅舎の周り
赤鉛筆で完全なハンドフリー
定規やコンパスなど無縁な世界
いいかげんな図案化です。
この段階で高低差を考えて
建物や階段、吊り橋などの位置決めを行います。

おつぎは、森林鉄道に接続する木材搬出用の引きこみ線
赤線で描いているのが森林鉄道の軌道と建屋や車庫等です。
まだイメージ段階ですので
大体のスペースを確認する程度ですが、
小さくごちゃごちゃ感をどのようにするか思案中です。
Zゲージで動力化するか?完全に風景としてのオブジェにするか?
悩むところです。

さて
大まかな平面図も完成しましたので実際に3D化する作業に移ります。
平面に描いた地形を切り出し
実際の高低差をイメージ出来る様にモジュベースに仮置きします。
この段階で、視覚的要素を考えて高低差や地形の調整作業を行います。

いろいろな角度から眺めて
視覚的感性のみを頼りにカッター片手に削り出し作業です。
削っては設置して観察
いまいち・・・
また
削っては設置して観察
いまいち・・・
また
削っては設置して観察
の繰り返しが続きます

ん〜 今日はここまで
次回作業はいつになることやら・・・・・
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